不登校の子供に、とんでもないことを言う大人に、自分の耳を疑ったわ!

今、不登校や、いじめについて少しでも理解してもらえるよう、いろんなサポートや情報が発信され、一昔前より、随分理解されることも増えてると思うのですが、先日、不登校の生徒に対し直接ではないですが、とんでもないことを言う親がいました。

あまりの言葉に頭が真っ白になり怒りで血がサーと引いていきました。

不登校の生徒は小学生で、学校に来れなくなった理由は知りませんが、登校しようとすると気分が悪くなし嘔吐するらしいです。いじめがあったのか無かったのかも分かりませんが、なんにせよサポートが必要な状況が長いこと続きているのは確かで、学校側も来れない理由や、学校へ来ても過剰な反応をしないことなど子供たちへ分かりやすく説明しているようでした。(あくまで、うちの子談ですが)

これだけ周りが情報を発信共有し、学校に少しでもこれるよう体制を整えているのに、状況を理解するでもなく、とんでもないことを言う親がいたのです。

ことが起きたのは、お友達のお祝いの場で子供も大人も沢山いて、ごちそうも沢山あり、お祝いの歌を歌ったりと楽しく過ごし親同士も習い事や趣味の話で盛り上がっていたのですが、その場に噂好きで人の成績を聞いては言いふらす、事実確認せず面白いネタは必ず噂として流すで有名な方がいたのです。そんな人だと知っていたのでややこしい事を聞かれたら「わからん」「忘れた」で通しているのですが、会話のために子供を巻き込む厄介なところがあり

不登校の子供の話をするため、わざわざ、うちの子に○○て知ってる?学校に来てる?と聞いてきたのです。その質問に困った我が子が「さー」と返すと、「えー知らないの?○○て学校来てなんでしょ」と言い、隣にいた私に「○○て学校来てないらしんだけど」と聞いてもない話が始まったのです。

ここからが本題なのですが、どうやらその子供は遠足だけ親同伴で来ることが出きたらしいのですが、彼女はそれが気にいらなかったらしく

「遠足だけくるとか、やめてほしいわー。それ見て他の子供が、具合悪いふりして学校行きたくないとか言ったら嫌じゃん。遠足だけ行くとか言いだしたりしてさー。本当、遠足だけくるとかまじで迷惑、だいたいさー治療て言っても、薬とか飲んでるわけじゃないでしょ。親も遠足だけ連れてくるてどうなの?親もおかしいんだよ。しかもそんな親に限ってPTA役員なんだよー」と。

この言葉を聞いて、本当に一瞬で頭が真っ白になり、怒りで血の気が引いて震えだしたのでスーと、かたずける振りしてその場を離れのですが、なんせ声がでかいので嫌でも続きが聞こえる。しかも場が悪いことに彼女の近くにいたのが私のみで、この会話だれも聞いてない。更に精神や、発達のサポートの仕事をしている私にそれを言う?それを私に言うのか?!!と時間が経過しても怒りは収まらず、そんな私の顔いろに気づくわけもなく、彼女の話はヒートアップし「親が甘やかしすぎなんだよー、私だったらそんなの一人で行ってきな」て放り出すと言うので、この人に寄り添うと言う言葉はないのだなと思い、「何年もかけて徐々にだよ」と怒り抑え穏やかに伝えると「そんな精神病なんかいつ治るか分からないじゃん」と言うので、治ると言う括りはなく、あくまで穏やかに過ごせるためのサポートが必要であり、話を聞く限り、親は親で一緒に付き添いサポートできる環境が遠足だったから付き添って遠足に参加しただけで、頑張って遠足だけでも来れたのだから、そこは大いに評価すべきで、非難することではない!大きな一歩だったことを理解できないことに問題がありモラルもおかしい。そもそも、そんなことを大勢の子供がいる場で言うべきでもないし、それを聞いた子供の心のケアや、これまで先生達が積み上げてきた生徒への説明や行動はどうなるのか考えて喋ってるのか!!!

精神病て言い方なんだ?なんなんだ?そんな親に限ってPTA役員て・・PTA役員やってなにが問題なんだ!!やってもらってるだろ?ありがたいことだろ?と、もう頭真っ白になりながらブチ切れ!!

でもね、これ言ってません。言えなかったのです。私も親なので自分の子供に何かあったらと守りに入ったわけです。自分で自分に残念な親だなと思いながら、人の話聞いて勝手に懺悔して楽しい席のはずが、時間が経過しても怒りが収まることはなく、私にできることについて考えてみました、このような二次被害みたいなこいとが起きないために私に出来ること・・・出来ること・・出来ることはなんだと。とりあえず、この情報を発信すること。私自信が、色んなことを恐れず、もう少し喋れるようになること。アンガーマネジメントを身につけること。理解でない方へ理解してもらえるよう怒りに支配されず、穏やかに会話ができるようになること。説明できるような知識を身につけること。今回のことでまだまだ自分に足りないことが沢山あるのだなと気づかされた。そして子供がいるからと言って皆が皆、子供の理解者なわけではなく大人でもSST(ソーシャルスキルトレーニング)が必要な人がいるのだなと改めて知ることができた。

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