低所得のシングルマザーがインターナショナルプリスクールに子供2人を通わせたらどうなるのか

まず低所得でインターナショナルスクールに子供二人を入園させるのは不可能でしょと思われるとおもいますが
実はそうでもないです。

認可外保育園でも一定のカリキュラムをクリアしていれば無償化の認定を受けることができ
インターナショナルプリスクールも対象内です。
これだけ聞くとお得感が増しますが最後まで読んでいただければ実態が分かると思うのでお付き合いください。

まず私は認定を受けれなかったインターナショナルに子供2人を低所得ながら入れています。
それはただ単に離婚前に2人ともインターナショナルに入れていて
元夫の父親が製薬会社の取締役と言う金持ちだったからで、離婚後、認定保育園へ転園させると言ったら
金やるからインターナショナル卒園させてくれと言われたからです。
でも出してもらったのは学費だけなので生活は火の車。

ここからが本題ですがインターナショナルプリスクールは学費を払ってもそれ以外の出費がすごいです。
年収500万以上でないと厳しいと思われ、おそらく年収1000万以上の方が多いと思われます。
スクール内での習い事、バス代、制服、指定靴、イベントごとの徴収、全てお金がある前提でスクール側は請求してきます。
なので学費を払えたとしても1カ月の請求金額は相当なものです。

でもメリットもあって多額の支払いをしてる分「無理が通る」モンペ発言は却下ですが筋が通れば受け入れてもらえます。
また金銭的余裕のある親ばかりなので「見栄をはる」「自慢をする」親は5年間通わせて1度も見たことがありません。
また非常に人間としてできた方が多く状況を理解し困ってたら助けてくれる人が多かったです。
なので卒園した今でも交流があり感謝しきれないくらいです。
話を聞く限り親自信が、良い教育を受けて育っています。

なので受験や検定などに積極的になるのではなく、あくまで子供のペースを尊重する親が多かったです。そして他人に流されない。
結局、インターナショナルプリスクールに子供2人を通わせた結果、生活は苦しかったけど子供のためにも私にも良い経験になりました。

ただ、今後、無償化が認可されたインターナショナルプリスクールには入園者が殺到するでしょうし、
認可されなかったスクールは高額なため更にブランド化されると思います。
スクールの特色より値段で選ばれるようになると所得事情にもばらつきが出て、
結局認可されてないインターナショナルプリスクールの方が
安定した教育を保持できるような気もします。
所得事情が違うとスクール外でのBBQイベントなども気軽に誘えなくなりますもんね。

どっちが良いはないと思いますが、子供中心で判断すれば間違った園を選ぶことはないと思います。
低所得でインターナショナルプリスクールは偏見を無くす意味でも良い経験になります。

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