ランドセル活動「ラン活」はもう古い!いつまで続く?この加熱

ランドセル活動=ラン活

完全に浸透しつつあるこの言葉ですが、すでに「古っ!」と思っている人もいるのでは・・?ラン活と聞くだけで「ママ友」と言うワードと同じくらい嫌悪寒を抱いてしまうのは私だけでしょうか?ランドセルネタを書いてて嫌悪寒はないだろう?と思われるかもしれませんがラン活て響き苦手です。

で、何が「古い」かと言うと、書いてるとおり毎年加熱するランドセル争奪戦に参加していることが古いと言うことです。なぜ古いかと言うと、すでにランドセルを指定していない小学校があり初めはせっかく買ったのだからとランドセル背負わせていた親が子供の負担を考え普通のリュックに変更したところ子供が楽だからとランドセルではなくリュックを毎日使用するようになった。ランドセルを背負わせることがステータスと思い、日本人ならではの、はみ出るのが嫌と言う感情で頑なにランドセルを使用していた人達がリュックへ変更しつつあり、リュック率が徐々に増えている小学校があるからです。このままだと徐々に他校へも浸透する可能性が非常に高いと思われるが、時間もかかるし私立の小学校となると話は別なのでそこは知りません。

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小学生=ランドセル=親の楽しみ。

成長の節目でもあるので絶対ランドセルを!と言う気持ちは十分、分かるのですが、この「○○でなければならない」と言う日本人特有の発想を何の違和感もなく受け入れてしまい当の子供の負担はどうなるのかと言う問題に直面しない大人てどうなの?とも思ってしまうわけで、

「いや、私たちの時はもっと重いランドセルで・・」と言う大人に言いたい!!時代も思考も進化させるものだから!と。ラン活と聞けば「ラン活ラン活」と流行りに乗ってるとでも言いたいのか、発想そのものが古い。

ランドセルに費やす時間と労力とお金で丈夫で軽いリュックを購入する方が賢い!となる時代がくるかもしれません。ランドセルはランドセルで購入し、ファッションの一つとしてたまに学校に背負っていくと言う使い方もあり友人はランドセルは丈夫だからと防災グッズを詰め込んでいるようです。なのでランドセルが使えないと言うことではなく使い方なのでしょう。またもう一人の友人はランドセル派でリュックでもいいけど、うちの子やんちゃで交通事故に遭いそうだし、はねられたときのクッション換わりにと理由をもって使用している。そこの違いなのだと思います。

理由なくラン活ラン活・・・うるさいわー!!

と言いたくなるのをグッと堪えて「今年はランドセルどうしよう」と適当に返事をする日々。でもそんなこと言いながら一生に一度のランドセル。背負う回数は少ないかもしれないけど、工房系とか拘って購入したくなる親の気持ちも良くわかります。つい先月まで私も拘ってましたから(笑)先週ランドセルなんて、なんでもいいやと思っていた所に「hakura(はくら)」のランドセルで働いている友人から連絡があり今年からハクラがランドセル販売を始めたと聞き、そのレア感から一瞬欲しいと言う気持ちが芽生えてしまった私。当然買いませんが、土屋、生田鞄など工房系が好きな人にはお勧めなようです。

こうやって、まだまだ次々と自社ブランドのランドセルを販売しているのが現実であり、ランドセル争奪戦は年々加熱し購入も1年前からが当然になっていますが、私はある日、突然ランドセルが売れなくなる時がくるのではないかと思っています。しかも近いうちに。日本人は周りがリュックにしてしまえばどんなに購入したランドセルが惜しいと思ってもリュックに変えてしまうのではないか?と思っています・・。あくまで予想ですが。でもランドセルがなくなるのも悲しし、そう思う大人も多いと思うので今後、時代と共にどう展開していくのか楽しみです。

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