PSW(精神保健福祉士)がイマイチだったとき

職業上、PSWとの接触が非常に多く連携してサポートしているのですが、今日は全く理解できないPSWについて書いていくので気を悪くしたらごめんなさい。ちなみにPSWとソーシャルワーカーの違いについてよく質問されるので少しだけ触れておきます。

ソーシャルワーカーと社会福祉士を同じと思われてる人が多いですがソーシャルワーカーは相談援助に関わる人です。

PSWと社会福祉士は試験に共通科目があったりと活動が似ています。なので両方の資格を取得している人もいます。大きな違いはPSWは精神に特化していることです。ソーシャルワーカーは高齢者から子供まで全ての支援をおこなう人達です。ざっくり説明したらこんな感じです。ちょっとややこしいですね。

で、今回はそのPSWについての愚痴ですが、一緒に仕事をしていて本当に向いてないから辞めた方がいいよと思う人が結構多くて、特に免許取得したばかりのPSWは経験がないだけにサポートを受けている精神疾患のかたを逆にイラつかせサポートするどころか、PSWがいるから○○したくないと言うことがあります。また発達障がいが根底にあって理解力が乏しい人に専門用語を使いながら1時間喋るとかね。私でも1時間喋られたら、で結局なんの話ですか?てなりますよ。でもね、そう言う人に限って自己満足に1時間喋って勝手に達成感に浸り、きっと分かってもらえたに違いないと思い込むのです。全くもって、わかるかーい!!です。

そもそも空気をよんでなんぼの仕事なのに空気読めてない時点でアウト。もちろん、この人は天才だ!と思うようなPSWもいますよ本当に。答えを出すための質問のチョイスが良いのでちゃんと解決して話が終わります。つまりサポートを受ける側も当たり外れがあるのでハズレたら諦めるか主治医にPSWと合わないと言っちゃいましょう。

まとめ

PSWは精神のプロですがプロと言っても「人」です。相性もあります。あわない時には他の支援者にこっそり「あわない」と言いましょう。それでPSWがチェンジするかどうか分かりませんが言わないよりましです。

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