反抗する子供と仲良く暮らす方法。

最近、学校から帰ってきたら寝るまで「愚痴か、屁理屈か、文句」を言いつづける我が子にうんざりする。でも成長過程のひとつだと自分に言い聞かせ、目を背けようとしている自分もいたりする。まだ小さいから話をして解決しようにも、理解するのに何倍も時間がかかって、でもそれをしなかったらもっと悲惨なことになってと自分の頭の中で色んな葛藤がワーワーと騒ぐ。私も親である前に人間なので仕事後くたびれていることもある。

そこで、一昔前ならよくぶち切れてギャーギャー怒っていたのですが、怒って良い事なんて一個もないし、子供も聞く耳もたないので、怒ったところで、そこに何も生まれない。ただ親がストレスを爆発させているだけ。

なので、自分のためにも、子供のためにも、一番良い方法を考え、考え、考え抜いて、出した結論は・・「早く寝る」

くたびれて帰ってきて、そこから何かしようと思うからメンタルも体力もついてこない。そんな状況で頑張っても、大した成果はでない。夕方以降は親も子も疲れている。ならば寝よう!!朝やろう!!そして子供と同じ9時に寝よう。9時ーーー??!!!はい、驚くの分かります老人ですよね。なんなら老人より寝るの早いですよね。そして本当に9時に寝てみることにしました。起床は4時半。4時半ー----???!!!はい、その反応もよく分かります、ニワトリも鳴いてない時間です。でもね、よく考えたらそ7時間も寝てるんです。十分な睡眠に、体力も回復しているわけですから、何も夜、疲れた体にムチ打ってだらだら家事をやる必要もないので確実に効率は良いです。

実際このルーティンで生活してみてどうだったか。すっきりした頭で家事や育児ができるので

苛々もなく体力も回復しているので時短できるようになりました。なにが一番良かったかて、しかめっ面して子供と喋ることがなくなり、余裕をもって回答できるので、子供が非常に素直になり反抗することが無くなりました。それだけでもだぶ楽で、反抗されて向き合って話あって精神的にも疲れるし、体力時間の無駄。余裕のある親でいることが、こんなに子供に影響するのだな改めて実感し、反省。

シングルで仕事バリバリして時間がなくてギスギスの生活になることを時間が無いせいにせず、上手に生活するて意外にできるものです。

いやでも、時間ないのは無いので常にバタバタはするんですけどね。なので感情に身を任せて「なんだテメーこの野郎!」と思ったりするときもありますが言いませんよ。言わなくなったのです。もっともっとしっかり向き合いたい、もっとサポートしたいと言う思いから睡眠時間を変更したおかげで、気づくことが沢山あり、良い結果も出すことができて本当にありがとうです!!これからも「反抗する子供と仲良く暮らす方法」を、どんどん考えていきたいと思います。

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