衣類の雑菌臭を取り除く方法。酸素系洗剤(ワイドハイター粉末・オキシクリーン)VS固形石鹸。雑菌臭と戦った結果。

衣類やタオルに染みついた雑菌臭を除去する方法なんてネットで検索したらわんさか出てくるしテレビでも時期になれば必ず放送されるますよね。でも、それは一般的な発汗量や、梅雨時に対応した内容が多く、病的な多汗に対応した内容ではないわけです。私が書いてるブログ内容は常に多汗をベースに書いているので、もちろん一般の方でも参考になればと思いますが、少々やりすぎ感のある洗濯方法なので参考にならなかったらごめんなさい(笑)

では早速、本題ですが今、オキシ漬けて流行ってますよね。オキシクリーン酸素系、粉末タイプですよね。ネットでもテレビでも爆発的な人気なので衣類の汗臭に悩む私にしてみれば飛びつくような情報で、早速購入しようとAmazonで検索しようと思ったそのとき「ん?ちょっと待てよ・・」とワイドハイター酸素系漂白剤粉末タイプを思い出しのです。もしかして一緒?一緒なら意味ないじゃんと。で、購入前に色々調べた結果、成分に大きな差がないこと、用途も変わらないこと、コスパでもないことを知り購入をやめました。

使用もせず評価するのもおかしな話ですが、そこが肝心なところでワイドハイター粉末の方が効果あると言う記事があるのと、私が今まで色々試した結果、粉末の酸素系洗剤より石鹸の方が臭いが取れると思っていること、多汗なので洗剤の使用が頻回なためコスパを考える必要があることを受けてオキシクリーンを購入しなかったのです。

酸素系漂白剤と固形石鹸を両方を使用して確実に臭いが取れるのは固形石鹸。それはなぜなのか成分見てないのでわかりません(笑)一般の方には粉末洗剤で十分だと思います。固形石鹸を使う前はワイドハイター粉末タイプを使用していたのですが私は多汗症のETS手術を受けており代償性発汗のため1日10着以上の洗濯が必要であり、その全てが絞れば汗が出る程、汗を含んでいるため普通の洗濯では衣類を清潔に保つことができないの試行錯誤した結果、固形石鹸に辿りつきました。

さて毎日、絞れるくらい汗を含んだ10着以上の衣類をどのように洗濯し雑菌臭なく清潔に保っているかについて。体調が良ければウタマロ石鹸で手洗いします。一枚一枚。そして2時間以上漬け置き。その後ウタマロの独特な臭いを取るため、しっかり濯ぎ、そしてようやく普通に洗濯機にかけれるわけです。これを毎日毎日するとなると、普通にめげるので石鹸でもみ洗いできないときには洗濯(柔軟剤使用せず)→ 取り出してタルで酸素系ワイドハイター粉末タイプに2時間漬け置き→ 洗濯機で濯ぎ→ 普通に洗濯(柔軟剤使用)。この工程でもそこそこ体力奪われる。なので夏は就労時間を短縮しています。

もし多汗症のお子さんをお持ちの方がいらっしゃいましたら是非雑菌臭がしないよう手はかかりますが、もみ洗いからの漬け置きしてあげてください。ちなみに今は販売されてませんがウタマロ石鹸よりパワーマルセルと言う石鹸も方が臭いも雑菌臭もよくとれました。

でも本当に臭いが取れる、洗濯後の仕上げとして行いたいのは日光に当てることです。

痛いほどの日差しに当てることで更に除菌効果があるように思います。衣類は色褪せてしまいますけどね。ワイドハイター粉末使えるのになぜオキシクリーンが爆発的に流行ったのだろうか。

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