汗染みが目立たない服選び。色、素材、洗濯方法。多汗症はこれで大丈夫!

汗染みが目立たない服選び(素材や色あれこれ)今年の夏は大丈夫!
汗染み対策や服選びについて色んな企業やサイトから情報が発信されてますが、その内容では追いつかないくらい多量の汗をかく方いらっしゃいませんか?私自信「汗染み」ではすまらない汗をかくので汗染み対策の情報は全く効果がありません。そこで実際、使用してみて本当に汗が目立たなかった服の素材や色、着用方法、気心地について紹介していきたいと思います。あ、その前に、ただちょっと汗が染みる、少し流れる程度の人には市販の汗ワキパットなどの活用をおススメします。ここに書いてるアイテムはかなりハードに汗をかく人で、多汗症の手術(原発性局所多汗症)を受けて副作用で困っている方などを対象に情報発信しています。が、もちろんそうでない方も是非参考にしてみてください。汗による雑菌臭の除去法も簡単にですが紹介しています。

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素材について

ポリエステル100%、メッシュ素材

ポリエステル、メッシュは速乾性に優れており透け素材のため汗が染みていても目の錯覚もあり非常に気づかれにくいです。でも透ける素材、一般的に言うシースルーやシフォンであることが条件で透け感のないものは逆に汗染みを目立たせてしまいます。またデメリットとしてポリエステルはすぐに乾いてくれますが乾いた後や乾く途中が臭い!!購入当初はそう言うこともないと思いますが使用回数が増えるほど着用時の臭いはひどくなります。洗濯だけでは除ききれない菌が繁殖しているのでしょう。なのでポリエステル使用後は酸素系粉末洗剤に2時間以上つけ置き後、綺麗に流して洗濯をすることをお勧めします。かなり面倒ですが、そんなにヘビロテしなければ起きないことなので、そこまで気にすることはないと思います。

綿100%のサマーニット、かぎ編みニット、レース素材

私はこれを一番使用しています。通気性が良く綿は汗臭を漂わせたりすることが少ない。臭い除去のための、つけの置き洗いなど面倒なこともない。ただサマーニットはインナーが必要でそのインナーがポリエステルだと臭いがうつる。そして細身でないと肉付きがいいのがばれてしまう(笑)と言う難点があります。しかも毎年流行っているならいいですが、流行ってなかったらオシャレ度は下がりますよね。そこで過去の雑誌までさかのぼって購読しリサーチしてみたのですがレースや、かぎ編みニットは毎年なにかしらデザインを変えて流出しているようです。毎月VOGUEを愛読してますが今年のコレクションにも出てましたね。

↓↓これは透け感のあるサマーガウン。UV対策にもなるのでヘビロテしてます。

こんなガウンを羽織るのも目立たせない対策の一つです。

綿100%のボーダーノースリーブ

汗染みがと言うより目の錯覚を狙います。ボーダーでもノースリーブと限定したのはワキ汗のを気にせず済むから。なので全然ノースリーブに拘る必要はないのですけどね。ボーダーと言っても黒白限定でオフホワイトは汗が目立つ。

↓↓これはニット素材で透け感ありのボーダーで綿100%かなり快適に使える。

カラーについて

これは絶対、白か黒です。汗染みが目立つグレーやパステルカラーNG!!
どうしてもパステルカラーを着たい方は柄物を選ぶと良いでしょう。しかも、ものすごく細かい花柄などは、汗が染みててもよくわかりません。白と黒が絶対良いと書いてますが黒は大量に汗をかいたら汗を目立たせてしまうので素材選びにも工夫が必要です。どうしても好きな服が着たい方は撥水加工された生地を購入して自分サイズでオーダーして下着として作ってもらうと言う手段しかないかもしれませんが、そこまでしなくても今は、汗染み対策の下着も多く、これまでワキ汗対策のインナーは多かったですが、最近はすぐ脱げるインナーもあって、わざわざ着替えずに走らずに済むので重宝しています。これ↓↓

私は最近、夏のイベントを全てキャンセルするようになりましたが若い頃は花火大会などで浴衣を着たいとかありますもんね。そんな時のために撥水加工の下着を1着持っておくと便利かもしれませんね。そんな時以外は、いつも綿100%のサマーニットに綿100%のインナーで私は生活しています。それでも真夏は1日5~10回の着替えが必要なので気に入った服は5着くらい購入します。毎日毎日、使用後、もみ洗い→つけ置き→洗濯の流れが一苦労です。お金が沢山ある方は毎回クリーニングと言う手もありますが利用したことがないのでなんとも評価できません。

最後に

最近撥水加工された、インナーや服が販売されており汗染み対策には抜群だと思われるのですが、私も試しに購入して使用した結果、撥水された汗が滝のように流れズボンが水浸しになりズボンからポタポタと汗が滴り落ちました。あくまで一般向けで多汗症と診断されている方には不向きだと思います。なので撥水加工の下着をオーダーと書いていますがその下にタオル生地のインナーを着て吸収させなければ実用的ではありません。夏に、そこまでして出かける必要がない場合はお出かけせず家で過ごしましょう。ストレスなく過ごしことが一番です。
洗濯の方法
素材のところで一部紹介していますが、頻回な洗濯が必要な方には高い洗剤は金銭的に痛いですよね。私は定番のウタマロ石鹸をこれでもかと使用しつけ置きしています。でも最近では、オキシ漬けが雑菌臭がとれると流行っていますよね。そこで疑問なのが随分前から販売されているワイドハイター酸素系粉末と何が違うのか?成分をみるとほぼ同じのような・・。洗濯方法についてはまた別で書いてみたいと思います。あ、ウタマロ(固形)でのつけ置きでも臭いが取れますよ。是非試してみてくださいね。

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