震源地大阪北部の地震から2日目の夜。そんな中、FIFAワールドカップが開催。

震源地大阪北部の地震から2日目の夜。そんな中、FIFAワールドカップが開催。

震災後

昨日、全く活動できず、職場ではリスクがあると追い出され役に立たず親として子供の身を守ることだけに専念した1日。今日は通常登校、通常登園でスクールバスもライフラインも復旧しており通常どうり出勤することができた。タイムラインで医療従事者の活動を把握していたつもりだったが実際はほんの一部で、震度5だった地域でも震度6弱だった地域でも被害の大きさは震度ではなく建物の環境だったりして・・・このマンションでエレベーター停止?このマンションで動くのかと全く予想がつない事態が多発していた。しかも全く地震と関係ない室内での転倒で骨折と言うハプニングがあったり震災で救急車が忙しいときに救急要請をしないといけないくなり本当に申し訳ないのですが・・と電話をする。ライフラインが復旧したとしても、いつ大地震が来るか分からないので、すぐ対応できるよう電動自転車で通勤。自転車通勤と聞くと近場と思われるでしょうが6駅分の距離。まあまあ辛いです。それでもライフライン停止時に一番活躍するのは自転車で、電動は最強!行きは電動使わず充電満たんでスタンバイ。

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仕事中は

仕事中はいつアラームが鳴るか冷や冷やしながらエレベーターを利用。訪問先では皆、地震の話題で興奮気味。備えについての説明をし一緒に買い物に行ったり、抗がん剤やレスキュー薬在宅酸素、ボンべの確保と使用説明、避難所確認と大忙し。大手スーパーでは水、カップ麺、缶詰、ティッシュなどの買い占めが多く手に入らないことも多かった。しかし私の住むビジネス街兼、住宅街の100ローソンでは全て充実しており目に前の大手スパーは品薄なのになぜ、ここに来ない?と言う疑問と冷静な判断ができていない人て以外に多いんだなと感じた。

FIFAワールドカップ日本代表に知り合いが・・

風呂に入るのも、洗濯するのも今のうちと思いながら過ごしている中でFIFAワールドカップが開催。初戦は日本×コロンビア。全くスポーツに興味ないながらも中継でメンバーが発表され、よく見ると・・・ん?この人○○とこの旦那さん?と思っていると、子供が「この人見たことあるー!」とまさかの発見。えーこの人、日本代表?と言うかサッカー選手だったんだと驚くと同時に、震災で一人になることにビビっていた子供が寝ない、起きとく。最後まで見ると言う現実。サッカーなんか見たことないのに、そもそもスポーツ番組もみたことないのに我が家でスポーツ観戦が始まる。震災のトラウマさておきポーツに熱中するなんて、こんな影響力のあるスポーツて素晴らしいなと思った。コロンビア戦は2-1で勝利。感動しながら、こんな時○○の奥さんてどんな気持ちなんだろう明日大変じゃないの?と想像するだけでお祭り感がいなめない。全く関係ない私が、うきうきドキドキしてしまう。あえて連絡はせず熱が冷めたころに連絡してみよう、と言ってもそこまでの仲じゃない(笑)。試合終了後、子供は安堵したかのように「寝るわ」と寝室へ。震災後あんなに一人で寝るの恐いと言っていたのに、すんなり寝るとな・・。サッカーの興奮と震災の恐怖と、ちょっと刺激が多すぎるのでメンタルバランスがとれるよう、そこそこ慎重に関わろう。そして次回のゼネガル戦に向けて身構えなければ。

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