原発性局所多汗症(手掌多汗症、足底多汗症、腋窩多汗症、代償性多汗)の悩み。

原発性局所多汗症(手掌多汗症、足底多汗症、腋窩多汗症、代償性多汗)の方にしか理解できないページです。
約30年、多汗症状を全て経験し過ごしてきました。
症状により3段階に分類されてますが最近では自分が最高レベルの3も超えてるのではないかと感じています。
(※4段階評価の所もあるので注意)
副交感神経遮断術を高校生で受けているのですが、たまに手がじっとりするので有効率100%も
嘘だろ?と思ってます。
だからなんでもネット情報だけを信じず現状を記録しDrに相談することて大事なと思いますが専門医でも
理解のない人もいたりで相談することが億劫になることがあります。
また術後、代償性発汗が尋常ではなく座ると数分で水溜まりができ
日常に支障をきたしているのですが、そう言う情報も表面化されず、
副交感神経遮断術は有効とひたすらうたわれてる現実にも疑問を感じています。
なにをもって100%と言いきったのだろうと・・・。治療をしていない方も多いと聞きますが
治療したらこれだけhappyになるよと言う精神的サポートの少なさも治療につながらない原因の一つではないでしょうか。
「現実を受け止め・・・」なんて医師もソーシャルワーカー(カウンセリング・精神保健福祉師)も言いますが
受け止めてすんなり生きていけるなら困ってませんし理解を求めること自体、
間違ってるのではないかと幼いながらに感じ未だにそう思って過ごしています。

ちなみに多汗症と間違われやすい病気で甲状腺機能亢進症や低血糖症がありますの多汗以外の症状を持ってる場合は
受診し相談することが必要です。
私は多汗症プラス機能性低血糖症と言うのも持っており気づくまで非常にややこしかったです。

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