インターナショナルプリスクールに入園させるか迷ったら読むべき記事。

インターナショナルプリスクールに入園させるか迷ったら・・・。

プリスクールに入園させようと思った時点で、すでに入園させたい理由があるのだと思います。一般的な英語力、海外でも困らないスピーキング力、または親自身が英語に苦手意識がありそうなってほしくないと入園を希望するなど理由は様々。プリスクールへ入園させる絶対条件はそこに「理由」があること。ただ単にインターナショナルプリスクールをブランドと捉え入園させるのであれがば、それはごめんなさい。好きにしてください。漠然として終わりです。

まず迷ってる方の多くは

  1. 幼稚園、保育園との違い
  2. 学費
  3. プリスクール卒業後、小学校について行けるか
  4. 日本語が後れないか
  5. プリスクールへ入れる家庭の親はどんな人が多いか
  6. メリットとデメリット
  7. 卒業後のアフターフォロー

などパンフレットや体験で得られない情報ですよね。入園後の情報も少なく発信もされにくい。そこで私が体験したことを知ってる限り伝えていけたらと思います。ちなみに、うちの兄弟は別々のインターナショナルに通いましたので2つのスクールを比較しながらも書いていきます。

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保育園、幼稚園との違いについて。

※英語力が身に付くなどあたりまえの情報は省きます。

一言で言うとプリスクールも幼稚園も保育園も「一緒」ですw。なぜ一緒かと言うと英語を喋ると言う特色以外はスクールによってカリキュラムも違うし教育方針も違うからです。それはプリスクールに限ったことではなく日本の保育園、幼稚園でも一緒ですよね。なのでカリキュラムについてはプリスクールだからと言う偏った思考は捨てて、自分が望む方針のスクールを選べばいいだけです。待機児童が多い中、選択できると言うだけで贅沢な話で「どこでもいいからうちの子入れて~」て家庭沢山ありますから。

<うちの子が通ったスクール例>

Cスクール・・・日本文化ベースで習字やお祭りは勿論、弁当はお箸。日本の保育園要素が強く働く延長保育も充実。英語で喋る以外はなんら日本の保育園と変わりなし。制服には拘りあり、カリキュラムはモンテッソーリ、右脳、食育、教材は英語版公文を使用。※親の英語力不要

Aスクール・・・グローバルで多国籍。異文化イベントが毎月行なわれ、先生はアシスタントも全て外国人。連絡帳もスクール内でも全て英語と言う徹底ぶりで、テキストはイギリスの教材。バスキッズが多く2台で朝から2往復する。制服はジャージ。延長保育はあるがかなり短い。※親の英語力不要であるが、なかったら先生とのコミュニケーションがとれない。

今は国が定めたカリキュラムを一定基準満たしていればインターナショナルプリスクールでも無償化の対象です。無償化ということは富裕層だけではなくなるので教材やイベントに家庭の事情が影響し統一が難しくなります。そこで無償化対象外のインターナショナルプリスクールがブランド化され金銭的な事情をクリアした人たちだけが集まるスクールの方がより安定した教育が受けられると言う可能性もあります。

デメリット

ここは大事です!

インターナショナルプリスクールに勤務している外国の先生は合わないとすぐ辞めて別のプリスクールに移動する傾向にある。もちろん責任をもって最後まで担任をされる先生もいますが、突然3月上旬に辞めたり、数人で一気に辞めたり、突然連絡がとれなくなる先生もいました。そんな人を雇ったスクールに問題があるのでは?と思われるかも知れませんが、どのスクールでもあるある話です。でもスクールも想定内なのでしっかりフォローはしてくれますし子供達へのダメージはそれほどありませんでした。ただそう言うこともあるよ。と言うことを頭に置いておくと入園後、驚かずにすみます。先生達の移動は先生達のワガママだけではなく先生への待遇の悪さも関係しているようです。

さて入園したら他にどんなことが待ち受けているか・・それは他の記事をみてください。

・まとめ

最後に、スクール選びで大事なことは先生です!どんなにカリキュラムが良くてお金を払っても先生がハズレだと子供が嫌がります。そして可もなく不可もないプリスクール生活で終わってしまいます。良い先生が揃ってるかは経営者が運営だけでなく積極的に現場に立っているか、どこまで子供達と接しているか、これも見極めのポイントだと思います。それが無理なら、最後は自分の感を信じることですw

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