5歳児に英検4級を受けさせたら対策なしで余裕で合格したよ!

英検に拘ってないけどインターナショナルだし周りが英検モードなので、つられて受けることにしてみました。

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受験結果

5級はすでに合格していたので、今回は4級を受験。5級の時は英検対策と言うよりマークシートの使用方法について練習しました。そこ間違えたら元もこうもありませんからね。マークシートの練習さえしてしまえばインターナショナル在籍で「5級合格できない」はまず無いでしょう。

なので在籍中に4級~2級をいかに合格できるかがポイントだと思います。うちは全く英検に力を入れていないので、入れた時期もありますが急ぐものでもないので何もやっていませんでしたが今回、周りの受験モードにつられて受けることにしたのです。が、受験当日の朝、まさかの「そう言えば・・」と受験日だと、当日に思い出すハプニングがあり慌てて会場に向かい、当然えんぴつも研がず、マークシート記入の練習もせず完全にやっつけ受験となってしまいました。なので受かるわけがないと思っていたのですが、数週間後まさかの合格通知が届きました。※合否は通知より早くネットで見ることができます。

合格通知が来ただけでもビックリなのに、届いたスコアを見ると英検バンドG4+2。あれ?もっと1問差ギリギリ合格くらいに思っていたらそうでもない?受験当日、本人に出来具合について聞いたときリーディングは未回答が多いと言っていたが申告通り、最後の方のリーディングと苦手な問題は×が沢山ついている。ならばリスニングで点数稼いだか?その通り!リスニングで点数を稼いでいました。最近の英検の傾向としてリスニングとリーディングのバランスが取れていないと合格は難しいと聞いていたのですが、そうでもないようで今回の正解率はリーディング「500中311」、リスニング「500中342」と言う結果でした。

 

リーディングが311、リスニングは342と見ると対して変わらないように思うかも知れませんが、回答状況を見てもらうと分かるように↓↓周りの受験者の成績にもより基準値が変わるので○×だけで判断するのは難しいですね。なんにせよ、なんの対策もなしに合格するともあるようです。

 

オレンジライン、上がリーディング、下がリスニング

リーディングが平均正答率以下になっているのが分かるでしょうか?

なぜ合格したのか?

まず4級にはライティングが存在しません。これまで英語に触れてきて思ったのは、やはりライティングはハードルが高いです。これをしっかりやってる子供はやっぱり強い!英検4級合格してもライティングできないと、どこの塾行ってもイチから訂正される、もしくはライティング力を上げるよう指導されます。なので今回、合格できた理由の一つにライティングが無かったのが大きかったと思います。

他に対策なしで合格した大きなポイントは「解ける問題を確実にといた」ことだったと思います。受験後、本人に聞いた話ですが、できないと思った問題は速攻でパスし次のページに行っています。つまりタイムロスが少なく、判断が早かったのがポイントだったようです。できるところで確実に点数を稼ぐ。1問にかけた時間は一般的な時間の2倍かけてます。すっごく遅いので周りからしたら絶対合格無理でしょ、てスピードです(笑)回答状況を見てもらったら分かるように

最後の方の【4】の29~35は未解答で全部「×」がついています。つまり最後の7問は問題すら見ずにタイムアップしています。【3】は24しか○ついていません。【3】は出来ないと判断しマークシートに適当にチェックしスルーしたページで24は、ただのラッキー点です。

今回、色んなラッキーが重なり合格することができたのですが、こんな受験のしかたはおススメしません。こんな合格の仕方しても英語が身になっているわけではないので、多少なり対策をして英語力の評価の一つとして受験する方が良いと思います。

ちょいミスで不合格談

マークシートの書く場所を間違えて不合格だった話をよく聞きます。これは残念ですよね。十分、合格する実力が備わってて確認ミスで不合格。悲しすぎる。英検に力入れてる親なら腸が煮えくり返るでしょう。でもね確認する作業て大人になって仕事するうえでも凄く大事なことなので、小さいうちに大きなミスをして悔しい思いして確認作業が身に着くとしたら、英検の費用なんて安い授業料だと思います。

4級のスピーキングの必要性

英検の公式サイトにも書いてあるようにスピーキングテストは英語力を確かめるもので、大人になってからも重視される4技能の一つとして行われています。ですが、合否判定方法など一次試験(リーディング、リスニング)と違うので英検サイトで詳しく見てみてください。毎日英語環境にいない方は評価の一つとして受ける方がよいでしょう。

英検会場(本会場・準会場)

会場により少し受験費用が変わります。数百円ですが。本会場、準会場、両方使用したことがありますが準会場の方が圧倒的に楽でした。本会場は会場を選べませんし1週間ほど前にハガキがきて会場指定されます。運が悪ければとっても遠い会場で土地勘もなく、受験中にどこで待ってたらいいのだろう?交通機関がどうしようなど考えごとが増えます。しかも不慣れな人の集まりなので受付が混む。その点、準会場は前もっと情報があり人数もそれほど多くないです。準会場の方が試験官が緩いように思われるかも知れませんが不正がないよう徹底されているため本会場と、その辺りは変わりません。本会場にもメリットはあり受験の雰囲気がプンプンしてピリッと緊張感があるので受験慣れするのに良いかもしれません。しかし未就園児はほとんどいませんし未就園時だからと言って特別なフォローがあるわけではないので、その辺りも考えて会場を選びましょう。

英検の受験回数と受ける時期の余談

英検は年3回6月、10月、1月に実施されます。1月はインフルエンザに感染する可能性もあり申し込むだけ申し込んで受けれなかったと言う方を毎回みます。かと言って6月に受けようと思ったら新学年そうそう対策を開始しなければならないので子供の負担を考えると避けたいところです。なので10月受けるのがいいかもしれませんね。うちは英検に力は入れていませんがモチベーション維持のため年3回すべて申し込みしています。そのうち1回は受験日と言うことを忘れ、すっぽかしてしまいましたが(笑)もちろん後から電話で謝罪しました。

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